I want to love rather than be loved

手が届くわけ無いから一方的に愛してます

加藤シゲアキについて本気出して考えてみた

 

 

表題の件につきまして

恐らくみなさま謎まみれでは無いかと思います…

 

 

あたしは小山担なのですが

事あるごとにジャニヲタ友達にはシゲ担に見えると言います。

 

 

なぜか?

 

 

それについて本気出して考えてみました。

 

 

 

まず、小説を読むのが好きだから

 

 

最初は興味本位でピンクとグレーを買いました。

 

 

 

読み進めていっても読みづらい…と思ってしまい

でも、買ったものは絶対読破するって決めてるので

読み進めていってたら

ある一定のところからスピードがかわって

ドンドン世界に引き込まれていきました。

 

 

 

今なら思えるのが

処女作だからシゲの書きたいところ

絶対省きたく無いとこがあって

若干読みづらく感じちゃったのかもと…

 

 

 

 

なので友達に貸すとき

特にジャニーズに興味が無い子に貸すときは

キツイと思っても読み進めて欲しいって渡してましたwww

 

 

 

そのおかげで友達は作家加藤シゲアキのファンになり

閃光スクランブルも読破し

加藤くんって凄いねまで言ってくれるようになりました。

 

 

 

話は逸れましたが…

文章を書く才能に惚れたと言うのが一番かもしれません。

 

 

 

独特の世界観

加藤シゲアキの脳内を覗き見しているようなワクワク感

文学女の興味を心底くすぐられたのだと思います。

 

 

 

 

 

次に、妹に似ているからかも…と最近思い始めました。

 

 

 

シゲが好きなバンドや音楽と妹が好きな物が似ていてること

映画の感想が独特で似ていること

本人(妹)が同族嫌悪からかシゲは苦手と言っていること

(シゲ担さんすみません…まったく悪気はありません!)

 

 

 

最初は慶ちゃんがシゲが大好きだから

自担に似て、シゲの全てが許せるかなぁ〜

なんて思っていたのですが根底は

妹に似ていてるからなんでも許せるのかもしれないと…

 

 

 

本当にシゲ担さんにとっては失礼な話だと思うのですが

あくまで自分の中での解釈ですので

だからどうこうと言うつもりも無いですし

何となく自分の中でストンと落ちた

理由がこれかなと思った程度ですのでお許しを。

 

 

 

 

間違いなく慶ちゃんが一番だし

ライブに行っても見てるのは慶ちゃんだし

持つ団扇ももちろん慶ちゃんなんですが

 

 

 

シゲは何をしてても可愛い!

 

 

 

QUARTETTOのtouchで足の運びがおぼつかないところも

シゲのトロッコだけ遅いところも

トイレのために猛ダッシュしたのも

はにかむ笑顔も

困った顔も

慶ちゃんを小山さんって呼んだり

けぇちゃんって呼んだりするもの

てごちゃんに呆れた顔してるのも

まっすーにツッコミいれてるのも

たまに出る関西弁も

どこのスイッチで変わるのか

急にテンションが高くなるのも

 

 

 

 

でもそこであたしが加藤担にならないのは

やっぱり慶ちゃんとシゲへ向ける

好きというベクトルが異なるからなのかもしれません。

 

 

 

 

 

と、言うことで本気出して考えてみた結果

不動の一番で慶ちゃんが居ながらも

シゲは何しても可愛いなと思える

完全なる沼にハマっているという結論になりました。

 

 

 

 

こんな完全なる自己満足の解析を

最後までお読みいただきありがとうございました。